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霧島市議会インターネット中継

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※本会議の録画映像がご覧いただけます。

  • 令和7年第1回定例会
  • 2月25日 議案に対する質疑
  • 日本共産党霧島市議団  宮内 博 議員
・議案第27号 令和7年度霧島市一般会計予算について
1 令和7年度予算では、臨時財政対策債の発行額をゼロとしている。市長は、地方交付税は「前年度を上回る額が確保された」と述べている。臨時財政対策債は、地方交付税の財源不足の一部を地方公共団体が借金してまかなうとされており、前年度と同額を計上した地方交付税歳入との関連を説明されたい。
2 臨時財政対策債は、令和7年度20億6,542万2千円の元金償還を見込んでいる。これは「国が全額地方交付税措置する」としているが、いつの時点で措置されるのか。
3 令和6年2月に示された経営健全化計画(第4次)改定では、令和7年度の普通建設事業の当初予算見込額を213億1,200万円としていたが、それが188億801万1千円に減額になった理由は何か。
4 令和7年度の合併特例債は、83億5,510万円の起債を見込んでいるが、その事業は何か。また、後年度に財源措置される金額を示されたい。
5 子ども医療費助成事業は、6億4,577万6千円を計上し、課税世帯を含め中学校卒業までの医療費の現物支給に改善する。県は、ひとり親家庭と重度心身障害者は、この事業から除外するとのことだが、霧島市独自で対応するのか。
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