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霧島市議会インターネット中継

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  • 令和7年第4回定例会
  • 12月17日 一般質問
  • 公明党霧島市議団  久保 史睦 議員
1快適な公園の維持管理と管理体制について
(1)丸岡公園はグラウンドゴルフができる広大な緑地広場があり大会も行われる。高齢者の健康づくりとしてプレーを楽しむ方も多い一方、導入した機械の構造上、芝や草が短く刈れないためボールが転がらず楽しめないと聞く。他公園においても同様の声が多く、利用者の満足度低下が見受けられる状況がある。現状の掌握及び適切な対応ができているか問う。
(2)公園や広場の草や芝刈りのサイクルや刈る高さ等についての管理体制及び利用形態の想定内容についてどのような協議がなされているか問う。
(3)以前の機械と異なり、新しい機械では短く芝や草を刈ることができないと聞く。公園の品質を維持管理する上でなぜこれまでと同様、短く刈ることのできる機械を導入できなかったのか。市民の健康増進、地域コミュニティの活性化、交流促進等、公益性を担保するためにも財源を確保し機械を導入すべきではないか考えを問う。
2障がい福祉について
(1)就労支援として本庁ロビーを活用した物販活動を提案し今年度よりスタートした。公共の場での販売は第二次霧島市総合計画における障がい者の自立支援及び自立と社会参加の促進など整合性がとれる事業と認識する一方、事業所と執行当局との認識、考えに乖離が生じている。そこで本活動を含む就労支援について下記5点について問う。
ア障がい福祉部局において今年度特に重点的に取組を推進した内容について具体的に問う。
イ就労継続支援B型事業所から一般就労へ移行した人数、定着率を問う。
ウ専門性が定着しないジョブローテーションの特例を認め、職員の専門職を配置し能動的かつ実効性ある多様な政策等が推進出来るよう取り組む考えはないか問う。
エ就労支援専門部会の位置づけ及び配付、使用される資料等の確認体制はどのようになっているか問う。
オ本庁ロビーを活用した本物販活動の課題と成果及び継続の妥当性について見解を問う。
3多文化共生社会の実現にむけて
(1)多文化共生社会の認識と本市の取組について問う。
(2)本市に居住する外国籍の人数、在留資格及び国籍数について問う。
(3)外国人のごみの出し方に関する現状と課題について下記3点について問う。
アゴミの出し方に関する相談件数及びルール等の周知などの取組内容について問う。
イインフォグラフィックスやピクトグラムの活用、ナッジ理論による行動変容を促す取組を推進し、よりわかりやすく詳細をまとめたガイドブックを作成できないか問う。
ウ市主催によるゴミ出しに関するオリエンテーションを定期的に開催できないか問う。
(4)外国人受入環境整備交付金を活用し一元的相談窓口を開設できないか問う。
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