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霧島市議会インターネット中継

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  • 令和8年第1回定例会
  • 2月24日 一般質問
  • 日本共産党霧島市議団  宮内 博 議員
1.介護保険問題について
(1)第9期介護保険事業は、本年5月の出納閉鎖時の介護給付費準備基金残高が「16億1千万円」との報告がある。第9期介護保険事業では、介護給付費準備基金から6億円を取り崩して保険料を決定したが、基金の減少は見られない。その要因は何か。
(2)第10期介護保険事業は、基金を活用した訪問介護事業などの充実や保険料負担の軽減を行うべきだがどうか。
2.豪雨災害対策について
(1)8月の集中豪雨を受けた雨水管理総合計画を前倒しした事業の完成と、新たな調整池の整備、排水ポンプ場の増設、移動式ポンプ対策などを求めてきたが、新年度の事業にどのように生かされたのか。
(2)天降川周辺に配備されている7か所の排水ポンプは設置から30年を経過し老朽化が進んでいるものもある。計画的な改修・整備の議論と対策について。
(3)市道の路肩崩落の原因の一つとして指摘されるメガソーラー発電所の災害防止策について、霧島市は、事業者にどのような改善策を求めたのか。
(4)旧志學館大学時に整備された市道木之房~上野線の排水路とメガソーラー建設後の同排水路断面は、どのように拡幅されたのか。今後の改修計画はあるのか。
3.里道・開発道路の市道認定問題について
(1)里道や開発道路を市道に認定することによる地方交付税収入は、霧島市の独自財源として活用できる。これまで49路線が認定され、単年度で543万円の収入があったとの報告がある。調査の結果、里道で市道認定基準を満たす路線は、「82個所、延長約29km」、開発道路では、「35路線、延長約4km」と報告されている。その後の取組と成果はどうか。
(2)2026年度では、残された路線の市道への認定をどのように行う計画か。
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