ナビゲーションを読み飛ばす

霧島市議会インターネット中継

文字の大きさ

※本会議の録画映像がご覧いただけます。

  • 令和8年第1回定例会
  • 2月25日 一般質問
  • 無会派  渡邉 圭章 議員
1.持続可能な教育環境の構築と本市の公立学校の在り方について
(1)教育環境に関する現状把握と基本的認識について
ア.児童生徒数が減少していく中、学力向上への取組や支援の多様化への対応、ICTを活用した学習機会の充実など教育環境の確保に取り組んできたと認識している。これらを踏まえ、現在の教育環境の状況をどのように分析し、どのような課題認識を持っているか。
イ.学校規模や学級数が変化する中、教育環境を維持・向上させる上で、学級数・教員配置・支援体制・学習機会の確保などのうち、どの要素を重視するか市の考えを伺う。
(2)公立学校の在り方の検討における考え方について
ア.児童生徒数の減少や学校施設の老朽化が進む中、公立学校の在り方を検討する際、教育的観点と財政的観点をどのように整理し、どのような考え方で総合的に判断しているか。
イ.学校規模の違いが教育活動や学習機会に与える影響について、市としてどのように分析しているか。
ウ.小中一貫校については地域の意向や合意形成を前提として検討されるものと考えるが、その効果や課題をどのように整理しているか。また、地域が主体的に検討できるよう、情報提供や協議の場をどのように設けていくか。
(3)将来を見据えた持続可能な体制整備と教育環境の方向性について
ア.支援員や専科教員などの人的体制の充実、ICTや通学環境などハード面の整備等について、将来にわたり教育環境を維持・向上させるために、どのように計画的に取り組んでいくか。
イ.将来を見据え、本市としてどのような公立学校像を描いているか。
戻る