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霧島市議会インターネット中継

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  • 令和8年第1回定例会
  • 2月25日 一般質問
  • 公明党霧島市議団  久保 史睦 議員
1.福祉部局における連携強化と専門的知見を持つ正職員及び会計年度任用職員の確保について
(1)近年、複雑多様化する福祉のニーズについて専門職の果たす役割はより重要性を増している。8050問題やヤングケアラー、児童虐待など属性を問わない課題が増加しており一般行政職と高度なアセスメントから適切な判断をする専門職の確保、連携は必要不可欠である。そこで下記5点について問う。
ア.前回質問した福祉部局における専門職の重要性と配置についてどのような具体的協議がなされたか、進捗について問う。
イ.福祉部局における会計年度任用職員の総数及び、専門的資格、知見を有する職員数を資格別に問う。
ウ.継続性が必要とされる専門性を持つ職員が辞・離職また異動することによる市民サービスへの影響をどう認識しているか問う。
エ.安定した組織体制の構築には専門職が正当に評価され安心して働ける環境整備が必須であると考えるが今後の方向性について問う。
オ.より質の高い市民サービスの向上のため本庁福祉部局に基幹相談支援センター、地域包括支援センターを集約する考えはないか問う。
2.管理者不在墓地の現状と今後について
(1)管理者不在墓地の現状について、どの程度把握しているか問う。
(2)墓地埋葬法第12条において墓地には管理者をおくことが義務づけられている。本市の現状を鑑みどのような形で行政指導をしてきたのか、また罰則についてはどう対応されたのか、法的見解を含め具体的に問う。
(3)管理者不在が確定している場合、手続きに係る支援、又は一時的に管理を代行するなど救済措置を講じ持続可能な墓地運営の形態を構築すべきではないか問う。
3.外国籍の児童生徒に対する教育支援について
(1)外国籍の児童生徒の人数と推移及び、支援・指導員の外部リソースの活用状況を含めた支援体制の現状について問う。
(2)受け入れている学校や教職員に対するサポート、支援体制はどのようになっているか問う。
(3)多文化共生に取り組む本市において支援、サポートに対する予算措置がされないのは何故か問う。
(4)日本の学校制度や仕組み、ルールなど外国籍の児童生徒のためのプレクラス制度(初期指導教室)を導入する考えはないか問う。
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