※本会議の録画映像がご覧いただけます。
eyJwbGF5ZXJLZXkiOiJjYmJlMDljOS0yYzc0LTQwNDEtOWJkNC1iYjZlY2UzYjk0MDAiLCJhbmFseXRpY3NLZXkiOiI5ZWM4YTVlMS1lNWNkLTRkMzUtYTFlMC0wOTE4MWYzOTQwMDYiLCJpc0xpdmUiOmZhbHNlLCJ0aXRsZSI6ImtpcmlzaGltYS1jaXR5XzIwMjYwMjI3XzAwNDBfZnVqaXRhLW5hb2hpdG8iLCJwbGF5ZXJTZXR0aW5nIjp7InBvc3RlciI6Ii8va2lyaXNoaW1hLWNpdHkuc3RyZWFtLmpmaXQuY28uanAvaW1hZ2UvdGh1bWJuYWlsLmpwZyIsInNvdXJjZSI6Ii8va2lyaXNoaW1hLWNpdHkuc3RyZWFtLmpmaXQuY28uanAvP3RwbD1jb250ZW50c291cmNlJnRpdGxlPWtpcmlzaGltYS1jaXR5XzIwMjYwMjI3XzAwNDBfZnVqaXRhLW5hb2hpdG8maXNsaXZlPWZhbHNlIiwiY2FwdGlvbiI6eyJlbmFibGVkIjoiZmFsc2UiLCJwYXRoIjoiIn0sInRodW1ibmFpbCI6eyJlbmFibGVkIjoiZmFsc2UiLCJwYXRoIjoiIn0sIm1hcmtlciI6eyJlbmFibGVkIjoiZmFsc2UiLCJwYXRoIjoiIn0sInNwZWVkY29udHJvbCI6eyJlbmFibGVkIjoiZmFsc2UiLCJpdGVtIjpbIjAuNSIsIjEiLCIxLjUiLCIyIl19LCJza2lwIjp7ImVuYWJsZWQiOiJmYWxzZSIsIml0ZW0iOlsxMF19LCJzdGFydG9mZnNldCI6eyJlbmFibGVkIjoiZmFsc2UiLCJ0aW1lY29kZSI6MH0sInNlZWtiYXIiOiJ0cnVlIiwic2RzY3JlZW4iOiJmYWxzZSIsInZvbHVtZW1lbW9yeSI6ZmFsc2UsInBsYXliYWNrZmFpbHNldHRpbmciOnsiU3RhbGxSZXNldFRpbWUiOjMwMDAwLCJFcnJvclJlc2V0VGltZSI6MzAwMDAsIlBsYXllclJlbG9hZFRpbWUiOjMwMDAsIlN0YWxsTWF4Q291bnQiOjMsIkVycm9yTWF4Q291bnQiOjN9fSwiYW5hbHl0aWNzU2V0dGluZyI6eyJjdXN0b21Vc2VySWQiOiJraXJpc2hpbWEtY2l0eSIsInZpZGVvSWQiOiJraXJpc2hpbWEtY2l0eV92b2RfNDc5MSIsImN1c3RvbURhdGEiOnsiZW50cnkiOiJwdWJsaWMifX19
- 令和8年第1回定例会
- 2月27日 一般質問
- 霧島市政クラブ 藤田 直仁 議員
1.本市におけるかごしま本格焼酎に関する状況と事業について
(1)平成26年1月1日に県条例として「かごしま本格焼酎の産業振興と焼酎文化でおもてなし県民条例」が施行され、令和6年12月5日にはユネスコ無形文化遺産に「伝統的酒造り」が登録された。このように酒造りの一つである本格焼酎も、長い歴史の中で、様々な困難を乗り越えながら、地域で育まれて
きた鹿児島県の貴重な食文化であり、地域性を代表する重要な要素となっている。しかし、近年では人口減少やライフスタイルの変化、嗜好品の多様化、物価高騰、サツマイモ基腐病の影響による材料不足など多くの問題を抱えている。また、焼酎文化の躍動が飲食業の景気回復の一翼をになうものとの思いから、本市の現状や考え、取組について問う。
ア.サツマイモが「基腐病」などにより深刻な影響を受けてきたが、市内の発生状況や焼酎の蔵元への原料確保への影響をどのように把握しているのかを問う。
イ.県内の焼酎の出荷量(課税移出数量)は、減少状況にあるが、その要因をどのように分析しているのかを問う。
ウ.観光客向けに「霧島に来たらこの焼酎とこの料理」と実感できるような、飲食店・宿泊施設・蔵元が連携した「食のイベント」や、食べ歩き・飲み歩きを促進するような取組は考えられないかを問う。
エ.本市においても市内のかごしま本格焼酎による乾杯条例はできないかを問う。
(1)平成26年1月1日に県条例として「かごしま本格焼酎の産業振興と焼酎文化でおもてなし県民条例」が施行され、令和6年12月5日にはユネスコ無形文化遺産に「伝統的酒造り」が登録された。このように酒造りの一つである本格焼酎も、長い歴史の中で、様々な困難を乗り越えながら、地域で育まれて
きた鹿児島県の貴重な食文化であり、地域性を代表する重要な要素となっている。しかし、近年では人口減少やライフスタイルの変化、嗜好品の多様化、物価高騰、サツマイモ基腐病の影響による材料不足など多くの問題を抱えている。また、焼酎文化の躍動が飲食業の景気回復の一翼をになうものとの思いから、本市の現状や考え、取組について問う。
ア.サツマイモが「基腐病」などにより深刻な影響を受けてきたが、市内の発生状況や焼酎の蔵元への原料確保への影響をどのように把握しているのかを問う。
イ.県内の焼酎の出荷量(課税移出数量)は、減少状況にあるが、その要因をどのように分析しているのかを問う。
ウ.観光客向けに「霧島に来たらこの焼酎とこの料理」と実感できるような、飲食店・宿泊施設・蔵元が連携した「食のイベント」や、食べ歩き・飲み歩きを促進するような取組は考えられないかを問う。
エ.本市においても市内のかごしま本格焼酎による乾杯条例はできないかを問う。












