※本会議の録画映像がご覧いただけます。
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- 令和8年第2回定例会
- 6月17日 一般質問
- 無会派 渡邉 圭章 議員
1.霧島市の歴史・文化を未来へつなぐ拠点づくりについて
(1)市内の歴史・文化資源の現状と課題について、現在、市内には国分郷土館・横川郷土館・霧島歴史民俗資料館・隼人歴史民俗資料館・隼人塚史跡館の計5館が点在しているが、施設の役割や展示内容、利用状況、維持管理費、担当職員配置などの実態について、市はどのように把握しているか。また、今後の人口減少や施設の老朽化が進む中で、これらの歴史・文化資源をどのように維持・継承していく考えか伺います。
(2)歴史文化の継承と教育の連携について、市として、郷土教育やシビックプライドの醸成において、歴史や文化をどのように活用していく考えか。
(3)歴史・文化を未来に継承することは単なる文化行政にとどまらず、観光振興、移住・定住促進、シティプロモーション等にもつながる重要施策と考えるが、それらの活用について見解を伺います。
(4)合併20年を迎えた今、歴史・文化を未来へつなぐ拠点づくりについて、旧1市6町が育んできた歴史・文化・自然・産業を、「霧島市の物語」として一体的に発信していくことが重要であると考える。現在、市内には魅力ある歴史・文化資源が数多く存在する一方で、「ここに来れば霧島市のことが分かる」という総合的な学びと発信の拠点機能は十分ではない。そこで、既存郷土館等と連携した歴史・文化を未来へつなぐ新たな拠点づくりについて、市の見解を伺います。
(5)デジタル技術は単なる資料保存にとどまらず、地域の歴史や文化を次世代へ継承し、市民や国内外へ発信するための有効な手段となり得る。旧1市6町が育んできた歴史や文化を「霧島市の物語」として未来へつないでいくため、デジタル技術を活用した歴史・文化資源の保存及び活用について、市の現在の取組について伺う。さらに、次の取組について実施する考えはないか。
ア.現在運用している霧島市デジタルライブラリー等を総合的に発信するコンテンツとして充実を図ること
イ.市内5館の郷土館等施設が所蔵する収蔵品の目録・画像を横断的に検索・閲覧できるシステムを整備し、国立国会図書館が運営するデジタルアーカイブ統合ポータル「ジャパンサーチ」とも連携して全国・海外への情報発信につなげること
ウ.沖縄県南城市「なんじょうデジタルアーカイブ」のような市民参加型コミュニティアーカイブとして、市民が古写真・記録等を投稿・共有できる仕組みを設けること
(1)市内の歴史・文化資源の現状と課題について、現在、市内には国分郷土館・横川郷土館・霧島歴史民俗資料館・隼人歴史民俗資料館・隼人塚史跡館の計5館が点在しているが、施設の役割や展示内容、利用状況、維持管理費、担当職員配置などの実態について、市はどのように把握しているか。また、今後の人口減少や施設の老朽化が進む中で、これらの歴史・文化資源をどのように維持・継承していく考えか伺います。
(2)歴史文化の継承と教育の連携について、市として、郷土教育やシビックプライドの醸成において、歴史や文化をどのように活用していく考えか。
(3)歴史・文化を未来に継承することは単なる文化行政にとどまらず、観光振興、移住・定住促進、シティプロモーション等にもつながる重要施策と考えるが、それらの活用について見解を伺います。
(4)合併20年を迎えた今、歴史・文化を未来へつなぐ拠点づくりについて、旧1市6町が育んできた歴史・文化・自然・産業を、「霧島市の物語」として一体的に発信していくことが重要であると考える。現在、市内には魅力ある歴史・文化資源が数多く存在する一方で、「ここに来れば霧島市のことが分かる」という総合的な学びと発信の拠点機能は十分ではない。そこで、既存郷土館等と連携した歴史・文化を未来へつなぐ新たな拠点づくりについて、市の見解を伺います。
(5)デジタル技術は単なる資料保存にとどまらず、地域の歴史や文化を次世代へ継承し、市民や国内外へ発信するための有効な手段となり得る。旧1市6町が育んできた歴史や文化を「霧島市の物語」として未来へつないでいくため、デジタル技術を活用した歴史・文化資源の保存及び活用について、市の現在の取組について伺う。さらに、次の取組について実施する考えはないか。
ア.現在運用している霧島市デジタルライブラリー等を総合的に発信するコンテンツとして充実を図ること
イ.市内5館の郷土館等施設が所蔵する収蔵品の目録・画像を横断的に検索・閲覧できるシステムを整備し、国立国会図書館が運営するデジタルアーカイブ統合ポータル「ジャパンサーチ」とも連携して全国・海外への情報発信につなげること
ウ.沖縄県南城市「なんじょうデジタルアーカイブ」のような市民参加型コミュニティアーカイブとして、市民が古写真・記録等を投稿・共有できる仕組みを設けること












