※本会議の録画映像がご覧いただけます。
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- 令和8年第2回定例会
- 6月17日 一般質問
- 公明党霧島市議団 久保 史睦 議員
1.児童生徒の熱中症対策について
(1)近年の猛暑は災害レベルであり児童生徒の命を守る行政の責務として教室へのエアコン設置やこまめな水分補給など対策が進む一方、災害時の避難所ともなる学校体育館への空調設置は遅れている。この現状と登下校時における予防対策の2点について問う。
ア.学校体育館への空調設置について、これまでの協議内容と今後の計画について問う。
イ.登下校時や課外授業等における対策として日傘や日よけ垂れつきの通学帽を支給又は補助し、保護者に負担を掛けない仕組みを導入できないか問う。
2.ナフサ高騰による市民生活、地方自治体への影響について
(1)日常生活においてプラスチックや農業用ビニール、アスファルトなどナフサを原料とした製品は数多く利用されている。昨今の世界情勢に伴うナフサの供給不足や材料費高騰、品切れは市民生活に多大な影響を及ぼしている。そこで下記3点について問う。
ア.本市の行政運営や予算執行における物価高騰の影響、及び今後想定される課題についての認識と対策について見解を問う。
イ.一部自治体では市民負担の軽減や利便性向上を鑑み指定袋以外の透明または半透明の市販袋でのゴミ出しを認める動きもある。本市の現状と今後について考えを問う。
ウ.ナフサ由来製品の原材料や資材の高騰、入荷が見通せない状況は多くの企業、事業者に影響があり経営を圧迫している。国や県だけではなく市独自の実態調査を行い経営支援や実効性のある支援策を講じるべきではないか考えを問う。
3.自転車の交通反則通告制度について
(1)自転車の交通違反に対する罰則強化は効果への期待が高まる一方、充分な広報周知の在り方や教育現場での指導、インフラ整備など多くの課題が可視化されつつある。本市の安全対策や道路事情を鑑み下記5点について問う。
ア.法改正に伴う市民への周知・広報の現状と交通違反件数の掌握状況について問う。
イ.言語や文化の異なる外国人住民に対しどのような形で法改正を周知したか問う。
ウ.新制度に伴う道路環境について自転車が通行可能な歩道の整理や明確化など課題は多く現状と乖離を感じる。安全優先でやむを得ず違反せざるを得ない状況も想定される中で、今後の幹線道路の整備計画について考えを問う。
エ.通学路における危険路線の調査、総点検を行い、道路管理者である市と取締りを行う霧島警察署と安全対策や規制緩和など協議する考えはないか問う。
オ.高校生が法的に違反した場合、反則金の支払い義務が生じる。小中学校生を含め法的責任について正しく理解することは重要である。ガイドライン等の活用や具体的な教習、指導などどのような形で教育指導しているのか問う。
(1)近年の猛暑は災害レベルであり児童生徒の命を守る行政の責務として教室へのエアコン設置やこまめな水分補給など対策が進む一方、災害時の避難所ともなる学校体育館への空調設置は遅れている。この現状と登下校時における予防対策の2点について問う。
ア.学校体育館への空調設置について、これまでの協議内容と今後の計画について問う。
イ.登下校時や課外授業等における対策として日傘や日よけ垂れつきの通学帽を支給又は補助し、保護者に負担を掛けない仕組みを導入できないか問う。
2.ナフサ高騰による市民生活、地方自治体への影響について
(1)日常生活においてプラスチックや農業用ビニール、アスファルトなどナフサを原料とした製品は数多く利用されている。昨今の世界情勢に伴うナフサの供給不足や材料費高騰、品切れは市民生活に多大な影響を及ぼしている。そこで下記3点について問う。
ア.本市の行政運営や予算執行における物価高騰の影響、及び今後想定される課題についての認識と対策について見解を問う。
イ.一部自治体では市民負担の軽減や利便性向上を鑑み指定袋以外の透明または半透明の市販袋でのゴミ出しを認める動きもある。本市の現状と今後について考えを問う。
ウ.ナフサ由来製品の原材料や資材の高騰、入荷が見通せない状況は多くの企業、事業者に影響があり経営を圧迫している。国や県だけではなく市独自の実態調査を行い経営支援や実効性のある支援策を講じるべきではないか考えを問う。
3.自転車の交通反則通告制度について
(1)自転車の交通違反に対する罰則強化は効果への期待が高まる一方、充分な広報周知の在り方や教育現場での指導、インフラ整備など多くの課題が可視化されつつある。本市の安全対策や道路事情を鑑み下記5点について問う。
ア.法改正に伴う市民への周知・広報の現状と交通違反件数の掌握状況について問う。
イ.言語や文化の異なる外国人住民に対しどのような形で法改正を周知したか問う。
ウ.新制度に伴う道路環境について自転車が通行可能な歩道の整理や明確化など課題は多く現状と乖離を感じる。安全優先でやむを得ず違反せざるを得ない状況も想定される中で、今後の幹線道路の整備計画について考えを問う。
エ.通学路における危険路線の調査、総点検を行い、道路管理者である市と取締りを行う霧島警察署と安全対策や規制緩和など協議する考えはないか問う。
オ.高校生が法的に違反した場合、反則金の支払い義務が生じる。小中学校生を含め法的責任について正しく理解することは重要である。ガイドライン等の活用や具体的な教習、指導などどのような形で教育指導しているのか問う。












