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霧島市議会インターネット中継

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  • 令和8年第2回定例会
  • 6月17日 一般質問
  • いっしん会  山口 仁美 議員
1.視覚障がい者の同行援護の標準時間の延長について(総合計画3-4-2日)
(1)同行援護は障害者総合支援法に基づく自立支援給付(個別給付)であるが、自治体によって利用できる標準時間に大きなばらつきがあることが、課題として指摘されている。本市においては標準時間が20時間と短く、改善してほしいという当事者の声があることから以下について伺う。
ア.本市の障害者手帳を所持する視覚障がい者の数を示されたい。
イ.本市における同行援護の利用人数及び利用時間の状況を示されたい。
ウ.鹿児島市では、必要に応じた利用ができ、多い人では100時間超の利用もあるとのことだが、本市との利用状況の差についての見解を示されたい。
エ.市の標準時間が20時間と示されていることにより、それ以内に収めるために、相談支援事業所から利用抑制の促しがあったり、利用者の外出控え、危険な状況での外出の事例がある。利用者や相談支援事業所に、個別の事情により超過申請ができることをしっかり周知すべきではないか。
オ.第7期霧島市障害福祉計画の「障害福祉サービス等の見込量と確保方策」に同行援護の見込量が示されているが、その算出根拠はどうか。アンケートの声はどのように反映したのか。
カ.第8期計画に当たり、支給量の標準(月20時間)を撒廃し、個別アセスメントによる決定とできないか。
キ.本市の課題として、同行援護の担い手不足により外出できないという声がある。支給量の見直しと併せて、同行援護従業者養成研修の受講促進・費用助成等、担い手育成を推進すべきではないか。
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