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霧島市議会インターネット中継

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  • 令和8年第2回定例会
  • 6月17日 一般質問
  • 霧島市政クラブ  木野田 誠 議員
1.永水クリーンセンターが計画する産業廃棄物最終処分場について
(1)市は令和元年8月9日付けと令和5年6月2日付けで、2件の土地と立木を特記事項に、盛土に当たっては産業廃棄物等の異物を混入させないことを付して、売り買いしている。
ア.この土地に対し、市は令和6年10月16日付けで土地売買契約を解除し、買い戻しを通知しており。これに対して令和7年4月16日付けで、さくら農園からは土地利用については改めて相談させていただくと回答がある。その後の経過はどうなったか。買い戻しが進まない理由は何か伺います。
イ.令和7年5月に、対象事業修正通知書が市長宛てに発せられ、公告もされている。修正の理由に、霧島市との協議の結果、払い下げ用地を計画より除外することになったためとある。いつ、どこで、誰が先方と協議を行ったのか明確にしてください。
ウ.一連の流れについて、市の顧問弁護士との相談はあったか伺います。

2.新しくなった防災気象情報について
(1)今月2日に台風6号が接近し、5月に提供が始まったばかりの新しい防災気象情報が、初めて運用されました。新防災気象情報は河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮の四つの災害ごとに、気象庁が5段階の警戒レベルと警報、注意報といった名称を組み合わせて発表して、市町村はその情報を参考にしてそれぞれの避難情報を発令するようになっている。
ア.霧島市として、新たな防災気象情報をどのように捉えて運用しようと考えているか伺います。
イ.新たな防災気象情報の運用に関し、霧島市で考えられる課題について伺います。
ウ.学校の休校の判断はどのような情報をもとにどこが判断しているのか伺います。

3.霧島市立医師会医療センターの運営について
(1)令和5年3月に、令和4年度から令和9年度までの6年間を対象期間として、新病院建設後の計画を盛り込んだ霧島市立医師会医療センター経営強化プランを策定して、新病院が令和7年2月に開院しました。本プランの中には、開院6年目の令和12年度には収益が費用を上回り、黒字化とする見込みとあります。そして今回、令和8年3月に経営強化プランの改訂が行われました。それには計画期間中の経営黒字化は困難なことから、黒字化に向けた本プラン期間内は、赤字幅の段階的縮小を最優先目標とし、経営基盤の強化を図るとあります。
ア.開院後の経営環境の変化は何が要因であったか伺います。
イ.本プランの改訂後の目標に向けた施策はどう考えられるか伺います。
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