※本会議の録画映像がご覧いただけます。
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- 令和8年第3回定例会
- 9月8日 一般質問
- 日本共産党霧島市議団 宮内 博 議員
1.介護保険第10期事業計画について
(1)2027年4月から第10期介護保険事業が開始される。第9期介護保険事業は、本年5月の出納閉鎖時の介護給付費準備基金残高が「16億1千万円」との報告がある。一方で、訪問介護事業所の閉鎖が全国で相次ぎ、霧島市においても福山町には訪問介護事業所が1カ所もない。多額の基金は、次期介護保険計画において、介護保険料の引き下げや市独自の介護従事者の処遇改善などに活かすべきだが、どのように議論されているか。
(2)「保険あって介護なし」という事態を回避するために、市周辺部における訪問介護継続のための具体策は、次年度以降どのように進められるか。
2.2次医療圏における国保税統一問題について
(1)鹿児島県は、2033年度までに「国保税の統一」を目標にし、2027年度からは霧島市、姶良市、伊佐市、湧水町の2次医療圏の「県への納付金の統一」を決定している。2027年度からの国保税率改定にむけて、どのような方向性が示されているか。
(2)鹿児島県国民健康保険財政安定化基金には、125億5,500万円余りが積み上げられている。この基金を活用した保険税の負担軽減策を県に求めるべきだがどうか。
(3)統一化を実施した大阪府や奈良県では「殆どの市町村で保険料値上げが行われた」との報告がある。今回の統一後も5億527万円の国保基金を活かし、霧島市独自の市民負担軽減の取組を求めるがどうか。
3.Ⅿワゴン運行エリア拡充について
(1)国分・隼人の中心市街地と溝辺地区で行われている「Ⅿワゴン」は、高齢者や障がい者、免許を返納した市民の移動手段を確保する取組として行われている。「運行エリア」の拡充により隼人町姫城・東郷・松永地区への運行を期待する声が寄せられており、市民の期待に応えるべきだがどうか。
(1)2027年4月から第10期介護保険事業が開始される。第9期介護保険事業は、本年5月の出納閉鎖時の介護給付費準備基金残高が「16億1千万円」との報告がある。一方で、訪問介護事業所の閉鎖が全国で相次ぎ、霧島市においても福山町には訪問介護事業所が1カ所もない。多額の基金は、次期介護保険計画において、介護保険料の引き下げや市独自の介護従事者の処遇改善などに活かすべきだが、どのように議論されているか。
(2)「保険あって介護なし」という事態を回避するために、市周辺部における訪問介護継続のための具体策は、次年度以降どのように進められるか。
2.2次医療圏における国保税統一問題について
(1)鹿児島県は、2033年度までに「国保税の統一」を目標にし、2027年度からは霧島市、姶良市、伊佐市、湧水町の2次医療圏の「県への納付金の統一」を決定している。2027年度からの国保税率改定にむけて、どのような方向性が示されているか。
(2)鹿児島県国民健康保険財政安定化基金には、125億5,500万円余りが積み上げられている。この基金を活用した保険税の負担軽減策を県に求めるべきだがどうか。
(3)統一化を実施した大阪府や奈良県では「殆どの市町村で保険料値上げが行われた」との報告がある。今回の統一後も5億527万円の国保基金を活かし、霧島市独自の市民負担軽減の取組を求めるがどうか。
3.Ⅿワゴン運行エリア拡充について
(1)国分・隼人の中心市街地と溝辺地区で行われている「Ⅿワゴン」は、高齢者や障がい者、免許を返納した市民の移動手段を確保する取組として行われている。「運行エリア」の拡充により隼人町姫城・東郷・松永地区への運行を期待する声が寄せられており、市民の期待に応えるべきだがどうか。












