※本会議の録画映像がご覧いただけます。
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- 令和8年第3回定例会
- 9月8日 一般質問
- 公明党霧島市議団 久保 史睦 議員
久保 史睦
1.災害時における人的受援計画の実効性と必要人員の事前把握について
(1)本市は人的応援の受入れに関する受援計画を策定しているが直近の見直しとその内容、計画を所管する部局を問う。
(2)各業務において発災後24時間、72時間、1週間と段階ごとに必要となる職員数と自前で確保できる職員数を把握しているか問う。
(3)人的応援を要請する判断基準、責任者、県や協定自治体への要請ルートは明確になっているか問う。
(4)応援職員の受入れを統括する体制、執務場所、通信環境、宿泊場所、各部局への配置と指揮命令の方法は整備されているのか問う。
(5)本市が締結している自治体間の災害時相互応援協定の件数と、その中で人的支援が含まれている協定の件数かを問う。
(6)受援計画に基づく訓練を行い、その結果を踏まえて計画を見直す考えはないか問う。
2.システム導入による防災インフラのスマート化と迅速な避難体制の確立について
(1)一部の地域において浸水センサ警報システムが設置され、早期の自主避難を促すなど命を守る行動に繋がっている。
ア.浸水センサ警報システムの設置状況、登録者数の推移、設置に係る費用、成果と課題について問う。
イ.ハザードマップや調査に基づき、今後必要と想定されるエリアや要望する自治会に対し設置または補助する考えはないか問う。
3.防災井戸としての登録指定と生活用水を確保する体制の構築について
(1)現在掌握している井戸の数について問う。
(2)企業や個人所有の井戸を防災・災害用井戸として登録指定する制度を設計し推進していく考えはないか。
(3)公民館は身近な防災拠点として重要性も高く気兼ねなく利用できることから、防災井戸を設置することで地域住民の生活用水への不安解消につながる。設置を希望する自治会に対し掘削やポンプ設置に係る費用を支援する補助金制度を創設する考えはないか問う。
1.災害時における人的受援計画の実効性と必要人員の事前把握について
(1)本市は人的応援の受入れに関する受援計画を策定しているが直近の見直しとその内容、計画を所管する部局を問う。
(2)各業務において発災後24時間、72時間、1週間と段階ごとに必要となる職員数と自前で確保できる職員数を把握しているか問う。
(3)人的応援を要請する判断基準、責任者、県や協定自治体への要請ルートは明確になっているか問う。
(4)応援職員の受入れを統括する体制、執務場所、通信環境、宿泊場所、各部局への配置と指揮命令の方法は整備されているのか問う。
(5)本市が締結している自治体間の災害時相互応援協定の件数と、その中で人的支援が含まれている協定の件数かを問う。
(6)受援計画に基づく訓練を行い、その結果を踏まえて計画を見直す考えはないか問う。
2.システム導入による防災インフラのスマート化と迅速な避難体制の確立について
(1)一部の地域において浸水センサ警報システムが設置され、早期の自主避難を促すなど命を守る行動に繋がっている。
ア.浸水センサ警報システムの設置状況、登録者数の推移、設置に係る費用、成果と課題について問う。
イ.ハザードマップや調査に基づき、今後必要と想定されるエリアや要望する自治会に対し設置または補助する考えはないか問う。
3.防災井戸としての登録指定と生活用水を確保する体制の構築について
(1)現在掌握している井戸の数について問う。
(2)企業や個人所有の井戸を防災・災害用井戸として登録指定する制度を設計し推進していく考えはないか。
(3)公民館は身近な防災拠点として重要性も高く気兼ねなく利用できることから、防災井戸を設置することで地域住民の生活用水への不安解消につながる。設置を希望する自治会に対し掘削やポンプ設置に係る費用を支援する補助金制度を創設する考えはないか問う。












