※本会議の録画映像がご覧いただけます。
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- 令和8年第3回定例会
- 9月9日 一般質問
- きりしま政経研究会 香山 二郎 議員
1.霧島市経営健全化計画(第4次)改定について
(1)本計画では「財政調整基金繰入額の抑制」「市債発行額の抑制」「財政調整基金の涵養」を重点事項としているが、それぞれについて、現在までの実績及び令和8年度見込みを伺う。
(2)本計画では歳入確保と歳出削減の取組を推進するとしている。具体的にどのような取組を実施し、年間どの程度の歳入増加又は歳出削減につながったのか伺う。
(3)本市の財政状況、災害リスク、また物価上昇といった社会情勢の変化などを踏まえ、財政調整基金の最低限確保すべき水準、市債残高の適正な水準をどの程度と考えているか。その判断基準と根拠を伺う。
(4)本計画には「予測できない大規模災害や経済状況の悪化等に対応するためには、一定の基金を確保しておくことが必要である」と、基金の重要性が記載されている。一方で残高減少が見込まれる基金を確保する方策として市債の償還計画見直しを検討したことはあるか。
2.温泉を活用した滞在型健康づくりプログラムについて
(1)本市は豊富な温泉資源を有しているが、それらを「観光」だけではなく、温泉を利用した「健康づくり」や「療養」という観点で更なる産業振興や、長期滞在につなげる可能性について、市はどのように認識しているか。
(2)本市には、温泉だけでなく、トレッキングコース、スポーツ施設、宿泊施設、飲食店、農畜産物、観光施設、医療機関など、健康づくりに活用できる様々な資源が存在している。しかし、それぞれは個別にサービスを提供しており、一つのテーマで利用者に分かりやすく組み合わせて提供する仕組みは、まだ十分ではないのではないか。こうした既存の地域資源をつなぎ、例えば
「健康づくり」というテーマで「温泉×運動×食×健康×観光」を一つの滞在型プログラムとして提供する仕組みを構築する考えはないか。
(1)本計画では「財政調整基金繰入額の抑制」「市債発行額の抑制」「財政調整基金の涵養」を重点事項としているが、それぞれについて、現在までの実績及び令和8年度見込みを伺う。
(2)本計画では歳入確保と歳出削減の取組を推進するとしている。具体的にどのような取組を実施し、年間どの程度の歳入増加又は歳出削減につながったのか伺う。
(3)本市の財政状況、災害リスク、また物価上昇といった社会情勢の変化などを踏まえ、財政調整基金の最低限確保すべき水準、市債残高の適正な水準をどの程度と考えているか。その判断基準と根拠を伺う。
(4)本計画には「予測できない大規模災害や経済状況の悪化等に対応するためには、一定の基金を確保しておくことが必要である」と、基金の重要性が記載されている。一方で残高減少が見込まれる基金を確保する方策として市債の償還計画見直しを検討したことはあるか。
2.温泉を活用した滞在型健康づくりプログラムについて
(1)本市は豊富な温泉資源を有しているが、それらを「観光」だけではなく、温泉を利用した「健康づくり」や「療養」という観点で更なる産業振興や、長期滞在につなげる可能性について、市はどのように認識しているか。
(2)本市には、温泉だけでなく、トレッキングコース、スポーツ施設、宿泊施設、飲食店、農畜産物、観光施設、医療機関など、健康づくりに活用できる様々な資源が存在している。しかし、それぞれは個別にサービスを提供しており、一つのテーマで利用者に分かりやすく組み合わせて提供する仕組みは、まだ十分ではないのではないか。こうした既存の地域資源をつなぎ、例えば
「健康づくり」というテーマで「温泉×運動×食×健康×観光」を一つの滞在型プログラムとして提供する仕組みを構築する考えはないか。












