きりしま会
- 令和7年第4回定例会
- 1月14日
- 議案に対する委員長報告、質疑、討論、表決等
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- 松下 太葵 議員
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・議案第123号令和7年度霧島市一般会計補正予算(第8号)について
・議案第124号令和7年度霧島市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について
・議案第125号令和7年度霧島市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について
・議案第126号令和7年度霧島市介護保険特別会計補正予算(第2号)について
・議案第127号令和7年度霧島市温泉供給特別会計補正予算(第2号)について
・議案第128号令和7年度霧島市水道事業会計補正予算(第1号)について
・議案第129号令和7年度霧島市病院事業会計補正予算(第2号)について |
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- 前島 広紀 議員
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1.霧島市における高齢化と一人暮らし高齢者対策について
(1)本格的な超高齢化が進む中、一人暮らし高齢者の割合が増えてきている。高齢者を孤立させてはいけない。高齢者の生活環境を支援する本市の施策について問う。
(2)各課の取組について
ア.保健福祉政策課はどのようであるか
イ.生活福祉課はどのようであるか
ウ.長寿介護課はどのようであるか
エ.健康増進課はどのようであるか |
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- 野村 和人 議員
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1物価高騰対策への支援について
(1)国の補正予算案の「重点支援地方交付金」としておこめ券配布が提示されている中、「おこめ券だけでなく、商品券なども含めて総合的に判断する」との市長の考えが報道された。現在の検討状況はどうか。
(2)今回の交付金の対象者や目的について、どのような説明がなされているのか。
(3)これまでの物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金について、どのような視点で活用してきたか。また、その中で事務的経費等についてどのように考慮してきたか。
2学校給食食材費高騰対策について
(1)令和6・7年度に食材費の高騰分補助をしてきたが、令和8年度の対応はどのように考えているか。また、保護者負担分の検討状況はどうか。 |
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- 竹下 智行 議員
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1.ユニバーサルツーリズムの促進について
(1)本市の観光地や温泉施設などの車椅子でのアクセス、多機能トイレの設置状況、スロープの設置状況など、把握しているか。また、整備が遅れている施設等について、改修促進策や財政支援を講じる考えはないか。
(2)本市観光施設等におけるバリアフリーに関する情報発信の現状はどうなっているか。
(3)対象となる旅行者層に向けて、ユニバーサルデザインへの取り組みを効果的に発信するためのプロモーション戦略を展開していく考えはないか。バリアフリー観光推進のための専門団等との連携を強化する考えはないか。
(4)障がい者団体や高齢者団体、子育て団体など、多様な当事者や専門家の意見を聞き、施策に反映させる機会を設ける考えはないか。
2.ふるさと納税の活性化について
(1)本市のふるさと納税の返礼品の特徴は多品目であると認識しているが、寄付額を増やすための本市の戦略、返礼品提供事業者への支援体制を問う。
(2)寄附額上位の自治体の多くは、ふるさと納税を専任する専門部署を設置・強化し、戦略的な推進体制を構築しているが、専門部署の設置の考えはないか。もしくは庁内横断的なプロジェクトチームの編成や外部専門家(コンサルタント)を登用する考えはないか。
(3)本市は4か所の温泉郷があるが、他観光地でも実施されている複数の宿泊施設やお土産等で使用できる共通利用券の導入、ふるさと納税の返礼品としての活用はできないか。特に家族湯の多い日当山温泉郷においては、
「湯たび」とコラボレーションすることにより、リピーターの増加や日帰り湯の利用促進が見込めるのではないか。家族湯、日帰り湯に利用できる共通利用券の導入について、市の見解を問う。 |
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