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霧島市議会インターネット中継

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※検索結果一覧

きりしま会
  • 令和8年第1回定例会
  • 2月26日
  • 一般質問
  • 竹下 智行 議員
1.隼人駅周辺の活性化について
(1)隼人駅東西自由通路の整備状況と波及効果について
ア.自由通路の進捗状況と供用開始時期を明らかにされたい。また、この開通が駅周辺の利便性向上や地域活性化にどのような効果をもたらすと期待しているか、市の見解を問う。
(2)土地区画整理事業における仮換地の進捗と今後の展開について
ア.現在進められている仮換地の整地工事の進捗と、今後、完成した仮換地の土地活用の見通しについて示されたい。
イ.長年の区画整理を経て整備を行ってきた隼人駅東側エリアは、まちの新たな顔として期待が大きい。今後、公園設置以外に、市民が集う多目的な交流施設等の整備は考えていないか。
(3)見次踏切の安全対策について
ア.朝の通勤・通学時間帯における見次踏切の渋滞に対し、現在どのような対策を講じているか。抜本的な解決策として「アンダーパス化」を計画・検討することはできないか。
(4)旧すこやか保健センターの跡地利用について
ア.本年2月24日に総合保健センターが新設移転されるが、これに伴う現行施設の跡地利用計画はどのようになっているか。
(5)西口ロータリーのリニューアルと官民連携の推進について
ア.西口ロータリー改修の具体的スケジュールを示されたい。あわせて、モニュメントの設置や周辺店舗の誘致など、JR・県・市・民間が一体となった魅力ある駅前空間づくりに向け、どのように連携体制を構築していくのか。

2.隼人駅から鹿児島神宮エリアの活性化について
(1)鹿児島神宮の伝統行事を核とした通年型の観光戦略について
ア.午年を迎え、御新馬「清嵐(せいらん)」が大きな話題となり参拝者が急増している。この活況を初午祭(3月8日)や浜下りなどの伝統行事と連動させ、一過性のブームに終わらせない「町の物語(ストーリー)」として磨き上げるべきと考える。市は今後、年間を通じた誘客に向けてどのようなビジョンを描いているか。
(2)歴史エリアにおける空き家・空き地情報の可視化と参入促進について
ア.隼人駅から鹿児島神宮までを「歩いて楽しめる歴史散策エリア」とするためには、点在する空き家・空き地の活用が不可欠である。新規出店や商品開発を検討する事業者等に対し、物件情報を「見える化」して提供するなど、支援を行う考えはないか。
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  • 令和8年第1回定例会
  • 2月25日
  • 一般質問
  • 前島 広紀 議員
1.令和7年8月の大雨により被災した市道や農地等の災害復旧状況について
(1)市道の被災件数と災害復旧状況はどうであるか。また、現在も通行止めが続いている状況があるのか問う。
(2)農地等の被災件数と災害復旧状況はどのようになっているのか問う。
2.キリシマツツジの保存活動について
(1)キリシマツツジは「霧島」の名を冠する植物で、古くから園芸品種として全国に流通していた。その種の保存・増殖は、霧島連山・霧島神宮などのイメージとも親和させ、本市の地名度向上にも活用できると考えられる。
ア.本市のキリシマツツジに関する活動の現状はどのようであるか問う。
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  • 令和8年第1回定例会
  • 2月25日
  • 一般質問
  • 野村 和人 議員
1.公務員も共に共生・協働のまちづくりを
(1)地域課題は多様化し、公助(行政の支援)のみでは対応が困難な社会情勢となっている。加えて、様々な分野において人材不足の状況が深刻化している。このような中、国では職員の副業・兼業について、業務に支障を及ぼさない範囲で認める方向性を示すガイドラインを策定しており、他の自治体でも一定の兼業を認める事例が増加している。本市においても、職員がその知識や経験を地域活動等で活かす仕組みを整えることにより、地域課題の解決に繋がる可能性があると考える。ついては、以下の点について伺う。
ア.「営利企業等の従事制限に関する規則」により、現在兼業は原則として禁止されているが、どのような場合に許可されているのか。また、これまでに許可された実績はどの程度か。
イ.多様な地域課題の解決には、公務員の方も「役所の窓口」としてではなく「一人の住民」として、地域の方々と共に汗を流す機会が増えることにより、住民との信頼関係が深まり、より具体的な地域課題の解決策が見出されることや、行政施策の浸透も早まるという相乗効果が生まれていくと考えるが、見解を伺う。
ウ.兼業制度の見直しは、職員のスキルアップやモチベーション向上に繋がり、離職防止や採用PRにも寄与すると考える。また、公務外活動を通じて地域への理解を深め、市民との交流を通じて得た経験を職務に還元することで、行政サービスの質の向上にも繋がると考えるが、見解を伺う。
エ.本市においても、時代の変化に対応した兼業制度の見直しを検討すべきと考える。市長の見解を伺うとともに、今後の検討方針とスケジュールについて明らかにしていただきたい。
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  • 令和7年第4回定例会
  • 1月14日
  • 議案に対する委員長報告、質疑、討論、表決等
  • 松下 太葵 議員
・議案第123号令和7年度霧島市一般会計補正予算(第8号)について
・議案第124号令和7年度霧島市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について
・議案第125号令和7年度霧島市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について
・議案第126号令和7年度霧島市介護保険特別会計補正予算(第2号)について
・議案第127号令和7年度霧島市温泉供給特別会計補正予算(第2号)について
・議案第128号令和7年度霧島市水道事業会計補正予算(第1号)について
・議案第129号令和7年度霧島市病院事業会計補正予算(第2号)について
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  • 令和7年第4回定例会
  • 12月19日
  • 一般質問
  • 前島 広紀 議員
1.霧島市における高齢化と一人暮らし高齢者対策について
(1)本格的な超高齢化が進む中、一人暮らし高齢者の割合が増えてきている。高齢者を孤立させてはいけない。高齢者の生活環境を支援する本市の施策について問う。
(2)各課の取組について
ア.保健福祉政策課はどのようであるか
イ.生活福祉課はどのようであるか
ウ.長寿介護課はどのようであるか
エ.健康増進課はどのようであるか
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  • 令和7年第4回定例会
  • 12月19日
  • 一般質問
  • 野村 和人 議員
1物価高騰対策への支援について
(1)国の補正予算案の「重点支援地方交付金」としておこめ券配布が提示されている中、「おこめ券だけでなく、商品券なども含めて総合的に判断する」との市長の考えが報道された。現在の検討状況はどうか。
(2)今回の交付金の対象者や目的について、どのような説明がなされているのか。
(3)これまでの物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金について、どのような視点で活用してきたか。また、その中で事務的経費等についてどのように考慮してきたか。
2学校給食食材費高騰対策について
(1)令和6・7年度に食材費の高騰分補助をしてきたが、令和8年度の対応はどのように考えているか。また、保護者負担分の検討状況はどうか。
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  • 令和7年第4回定例会
  • 12月19日
  • 一般質問
  • 竹下 智行 議員
1.ユニバーサルツーリズムの促進について
(1)本市の観光地や温泉施設などの車椅子でのアクセス、多機能トイレの設置状況、スロープの設置状況など、把握しているか。また、整備が遅れている施設等について、改修促進策や財政支援を講じる考えはないか。
(2)本市観光施設等におけるバリアフリーに関する情報発信の現状はどうなっているか。
(3)対象となる旅行者層に向けて、ユニバーサルデザインへの取り組みを効果的に発信するためのプロモーション戦略を展開していく考えはないか。バリアフリー観光推進のための専門団等との連携を強化する考えはないか。
(4)障がい者団体や高齢者団体、子育て団体など、多様な当事者や専門家の意見を聞き、施策に反映させる機会を設ける考えはないか。
2.ふるさと納税の活性化について
(1)本市のふるさと納税の返礼品の特徴は多品目であると認識しているが、寄付額を増やすための本市の戦略、返礼品提供事業者への支援体制を問う。
(2)寄附額上位の自治体の多くは、ふるさと納税を専任する専門部署を設置・強化し、戦略的な推進体制を構築しているが、専門部署の設置の考えはないか。もしくは庁内横断的なプロジェクトチームの編成や外部専門家(コンサルタント)を登用する考えはないか。
(3)本市は4か所の温泉郷があるが、他観光地でも実施されている複数の宿泊施設やお土産等で使用できる共通利用券の導入、ふるさと納税の返礼品としての活用はできないか。特に家族湯の多い日当山温泉郷においては、
「湯たび」とコラボレーションすることにより、リピーターの増加や日帰り湯の利用促進が見込めるのではないか。家族湯、日帰り湯に利用できる共通利用券の導入について、市の見解を問う。
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