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霧島市議会インターネット中継

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  • 無会派
    渡邉 圭章
  • 令和7年第4回定例会
  • 12月18日
  • 一般質問
1.国分敷根地区の土砂災害対策について
(1)出水期のたびに「また崩れるのでは」という恐怖を住民が感じ続ける状況は、心身の負担が大きい。避難判断基準の明確化や夜間の連絡体制、高
齢者・要配慮者支援など、安心して暮らせるための体制強化について伺う。
(2)今回の災害を教訓に、同様の危険斜面の点検や、IoT・センサー・AIなど新しい防災技術の導入により、住民の不安を未然に解消できる仕組みづくりの検討状況を伺う。
2.自治会のデジタル化について
(1)自治会加入率が低下し続け、特に若い世代や転入世帯が自治会に参加しづらい状況が生まれている。市として、この現状をどのように捉えているのか伺う。
(2)住民負担の軽減や加入率向上の為のDX化を進められないか伺う。
(3)デジタル化導入にあたり、モデル地区での試験導入(パイロット事業)は効果的である。市として、費用対効果の検証や運用課題の把握のためにも、まず一部自治会でパイロット導入を行う考えはないか伺う。
(4)地域コミュニティの衰退や災害時に自治会を通じた情報連絡が遅れるケースが指摘される中で、デジタル化を“地域を守る仕組み”として位置づけ、導入に向けて市が検討を開始することを求め、市の方針を伺う。
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