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1.公共施設の利活用について
(1)総合計画6年2月4日において、公有財産の適切な管理と利活用を掲げているが、市営住宅においては市としてどのように考えているか。
(2)官民連携による公共施設の活用等の実施件数のKPI目標を3件としているが、現状はどうなっているのか。
(3)市営住宅において高齢化や身体の不調で階段の上り下りがきつくなった場合、例えば同じ棟の1階に引っ越すなど、対策はあるのか。
2.霧島市クリーンセンターについて
(1)新しくなったことで業者や個人がごみを捨てるに当たり、不具合や問題の声は寄せられていないか。
(2)4RやSDGsへの取組を発信する拠点としてとうたっているが、どのような取組をしているのか。また、Reuse(再利用)という観点から、使える物を市民に還元することはできないか。
3.災害に備えた対策について
(1)各地域に公民館や学校の体育館・公共施設等、避難場所として設けているが、避難拠点として既存の施設を市民が避難できる場所として確保する考えはないか。
(2)ハザードマップによると、大雨が降った際には中心部にある市役所・警察署・消防局が浸水する。市として対策の考えはあるか。
(3)昨年の豪雨災害の影響で米の作付けができない農家の方たちがいる。災害だからこそ、寄り添った対策を考えることはできないか。 |
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1.「関係人口」の創出・拡大に向けた本市の取組について
(1)総合計画に掲げているが、具体的にどのような取組をしておりそれらは機能しているか。
(2)地域の特産品を通じて関係人口から移住者へとつなげる取組はあるか。
2.人口減少における地域の課題と取り組む政策について
(1)本市は2040年に107,000人、2045年になると102,000人になると推計されており、2000年のピーク時から僅か40年で20,000人も減少する。
ア.市として地方自治法第8条の要件を満たさなくなることはあるのか。現状維持していくためには、財政規模から考えて、どれぐらいの地方税収と生産年齢人口・労働人口が必要か。
(2)現状維持のための政策と人口減少を前提とした政策を本市はどのように考えているのか。
3.霧島市漏水に係る水道料金の減免について
(1)市の漏水における減免の定義と対象を示されたい。
(2)凍結による漏水は災害による減免の対象になるのではないか。
(3)今月の凍結による漏水においてどのくらいの問い合わせがあり、市はどのような対応をしたか。 |
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1.地区防災計画について今後どのように進めていく予定があるのか
(1)地区防災計画の策定率はどのくらいか
(2)霧島市地域防災推進員の活動状況はどうなってるか
(3)地区防災計画の策定率を第二次霧島市総合計画のKPIの項目に入れてはどうか。
2.公園の芝の管理について
(1)本市において公園でグラウンドゴルフを楽しむ高齢者が多いが、公園によっては芝の長さが長くスポーツが楽しめないと言う声がある。現在の芝の管理状況はどうなっているか。
3.霧島市いきいきチケット支給事業の利用条件について
(1)介護する立場から、利用条件に幅を持たせることはできないか
4.霧島市家族介護用品支給事業について
(1)市は、高齢者福祉サービスとして(おむつ、リハパン、清拭等)家族介護用品支給事業を展開している。在宅介護に限定せず、医療機関や施設入所者においても利用可能にすることはできないか。 |
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