無会派
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1 地球温暖化対策について
(1) ゼロカーボンシティ宣言をするに至った経緯と今後の展開を問う。
(2) 実効性のある実行計画を策定するべきと考えるが、留意点をどのように捉えているか。
(3) 大阪府八尾市の上水道施設を活用した小水力発電(令和4年度総務環境常任委員会行政視察)は、おおいに参考となる事例と考えるが、当局の見解を問う。
2 ソニー東側の「市街化適正誘導区域」について
(1) 今回、除外及び転用がなされた経緯と理由及び申請のあった事業内容を問う。
(2) 今後、隣接する農地の個別除外及び転用申請がなされた場合、同様に許可されるのか。
(3) 同地域の土地利用は市街地のまちづくりにとって要所になると考えるが、政策的に一括除外の決断をすべきではないか、市長の見解を求める。 |
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1 地方創生戦略について
(1) 第2期霧島市ふるさと創生総合戦略の成果をどのように見込んでいるか。またその成果を踏まえた第3期総合戦略の方向性を問う。
(2) 全国では、子ども・子育て支援政策の取組によって、人口増加を為しえている自治体が数多く見受けられる。本市の子ども・子育て支援策(保育・教育)の現状を踏まえ、同政策の拡充は本市まちづくりの起爆剤になりえるのか市長の見解を求める。
2 国土強靭化対策事業の取組について
(1) 本年7月の断続的な大雨により、手籠川の堤防が決壊した。その原因と今後の対策(県との協議内容)を問う。
(2) 市内河川の強靭化対策事業の現状と課題を問う。
(3) 市内砂防堰堤の強靭化対策事業の現状と課題を問う。 |
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今後の市政運営の課題について
(1)2期目の市長当選インタビュー記事(南日本新聞R3/11/17)の中で言及された抱負と課題について,その進捗と展望を問う。
ア アフターコロナに向けた市独自の商工業者向け融資制度とはどのようなものを想定しているか。また他に検討しているコロナの経済対策があれば,その内容を問う。
イ 若者を集めることは,少子高齢化,人口減,地域活動の問題解決につながると力強い抱負を述べられた。『若者が集まる街』を第二次霧島市総合計画後期基本計画及び第3期霧島市ふるさと創生総合戦略の基軸に据えるべきだと考えるが市長の見解を問う。
ウ それぞれの地域にあったまちづくりをどのように進めていくのか,その方策を問う。
(2)本市の地理的優位性をいかしたまちづくりは,どのように現在の政策・施策に反映されているか。今後,本市の特性をいかしたコンベンションシティを目指すことも一つの方策だと考えるが市長の見解を問う。 |
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