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霧島市議会インターネット中継

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※検索結果一覧

  • 霧島市政クラブ
    塩月 大志郎
  • 令和8年第3回定例会
  • 9月9日
  • 一般質問
1.本市の公立小中学校の屋内運動場の空調設備導入について
(1)近年の災害級の酷暑や災害時の避難所としての役割を踏まえると、屋内運動場(体育館)の空調設備導入は重要な課題である。児童生徒の安全な教育環境の確保及び避難所における熱中症対策の観点から、以下の点について問う。
ア.政府は令和12年に第1次実施計画として体育館の空調導入率68.1%を目標とし、令和17年には100%を目指す中、本市の導入率は未だ0%である。空調設備の導入が上がらない理由をどのように認識しているか。
イ.体育館への空調設備導入について、国の補助制度や他自治体の導入事例を含め、これまでどのような調査・検討を行っているか。
ウ.現状、夏季に体育館を災害時の避難所として活用をする場合、避難者の熱中症対策としてどのような対応を想定しているか。
エ.教育や防災の観点から体育館に空調設備の導入を段階的に実施検討していく考えはないか。
2.令和8年熊本地震における本市への影響と今後の観光誘客について
(1)本年7月にあった令和8年熊本地震では、幸いにも本市に直接的な被害はなかったものの、交通インフラの寸断によって人流や物流が制限されるなどの影響が生じたと考える。そこで、以下の点について問う。
ア.高速道路や九州新幹線の不通等により本市に及んだ影響をどのように分析・把握しているか。特に観光業について、宿泊施設や観光施設、飲食店等への影響をどのように捉えているか。また、現時点で把握している具体的なことはあるか。
イ.お盆休暇中の8月14日には高速道路が開通したが、今後、九州新幹線の運行再開を見据え、観光需要を回復させるため、国が実施する「九州ふっこう応援割」などの観光需要喚起策も踏まえ、官民一体となった観光誘客施策を講じる考えはないか。
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  • 令和8年第2回定例会
  • 6月17日
  • 一般質問
1.脱炭素社会の実現に向けた本市の取組について
(1)本市は令和5年2月に脱炭素社会を目指すゼロカーボンシティを宣言し、脱炭素社会の実現に向けた取組を進めているが、本市のゼロカーボンシティ宣言後の取組は何か。
(2)現在、全国的なエネルギー価格の高騰により、事業者や市民生活への影響が続いている。電気代削減や地球温暖化対策として、家庭用で太陽光発電システムや蓄電池の導入を検討すると費用的な負担が大きい現状にある。本市として市民生活を支える上で導入支援策を検討する考えはないか。

2.妙見崎橋について
(1)霧島で有数の観光地である妙見温泉の中に、妙見崎橋という橋がある。この妙見崎橋は昨年の8月の大雨ではどのような影響があったか。
(2)現状この橋は流木等が堆積することがあると思うが、そのようなリスクに備えるためにも、今後橋梁の改修を検討する考えはないか。
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無会派
  • 令和8年第1回定例会
  • 2月27日
  • 一般質問
1.本市が認定されたゼロカーボンパークについて
(1)本年1月15日に霧島錦江湾国立公園の霧島市が、県内で初めて、また全国では22番目に脱炭素化に取り組む「ゼロカーボンパーク」に認定された。「ゼロカーボンパーク」の概要と、本市が認定に至った経緯を問う。
(2)施政方針にて観光や資源の取組として再生可能エネルギーの活用や省エネ設備の導入促進、環境負荷の少ない公共交通による観光を推進とあるが、具体的な取組はなにか。
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  • 令和7年第4回定例会
  • 12月17日
  • 一般質問
1.災害時の観光支援について
(1)7月の新燃岳噴火や8月の本市を襲った豪雨災害の影響による観光需要の落ち込みに対し、本市が9月に行った観光客等の緊急誘致対策として「霧島に泊まって!1万人キャンペーン」事業について、至急行った緊急支援策ではあったが、観光業回復への起爆剤として反響はあったと思う。このキャンペーンについて問う。
ア.本キャンペーンに参加した事業者からはどのような意見が出ているのか。
イ.参加したホテル業以外の事業者にもヒアリングを行ったのか。
(2)ホテル業以外の事業者やまち全体に支援が行き届くようにホテル業以外の事業者にも支援はできなかったのか。
(3)必要以上の風評被害を減らすため本市が行っている対策としてどういった取組が行われているのか。
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